ホンの・ちょこっとだけ
ひとり言と読んだ本のこと、加藤和樹のこと、ドラマのことなどを感じたままに
ドラマ『モンスターペアレント』

昨夜が第3話だった
優秀な渉外弁護士が、モンスターペアレントを相手に、教育委員会の職員たちと奮闘するという話。

出演は、米倉涼子、平岡祐太、佐々木蔵之介、温水洋一、角野卓造、草刈正雄ほか。

このドラマ、あまり期待はしていなかった・・・
優秀な弁護士が、バカ親相手に何をやるんだ・・・ぐらいで・・・
でも、このドラマは、現在の教育現場が抱えている〈モンスターペアレント〉と呼ばれる親たちの問題を、いろいろな角度からとらえている。
いろいろな角度というのは少し言いすぎかもしれないが、ある意味第三者的立場の弁護士、教育委員会、学校、〈モンスターペアレント〉と呼ばれる親。
この中で、〈学校〉と一つにまとめているが、校長、担任の教師、他の教師たちという、立場が微妙に(?)違った人たちがいる。この〈学校〉がどういう取り組み方をしているか、トップの立場にいる校長がどういう考え方をしているかが、ある意味問題。

このドラマでまず思ったのは、〈モンスターペアレント〉と呼ばれる親(モンスターまではいってない親も含めて)たちを見て、ごくごく一般的な普通の人間から見たら、米倉演じる弁護士の反応が普通なのではないかということ。ごくごく当たり前の反応という感じ。
ただ、これが当たり前ではないから教育委員会が頭を抱えている・・・ということか・・・

第1話の最後で、草刈演じる上司に「初めて負けましたね」(こんなセリフだったと・・・)と言われた米倉演じる弁護士・・・厄介な(面倒な)案件が決着してせいせいした、ぐらいにしか思っていなかった高村(米倉)は、負けたということが分かっていなかった・・・
ここから、高村はやる気モードに入った・・・
で、城山(草刈)は何を考えて高村に教育委員会の仕事を任せたのか・・・

それにしても、1話2話で登場した〈モンスターペアレント〉は我が子可愛さ(我が子だけが可愛い)故のモンスターだったが、3話のモンスターは子供のことを考えているようで何も考えていない・・・最悪なタイプ・・・東幹久がいい味出していた・・・いろいろと考えさせられる。

これからの興味は、佐々木蔵之介さん演じる教育委員会の三浦さんですね。彼は常に子供のことを考えている・・・でも、それでは結局何も解決しないのでは・・・と思ってしまう・・・

現場で関わっている人たちにとっては、切実な問題なのだということはわかるが、この問題をあまり重くなり過ぎないような作り方が、このドラマなかなかイイ。


春ドラマは、見ていても書いてないのがあったので、夏ドラマは2、3話見たあたりで少し何かしら書いていこうと思っています。

結局これ書くのに1時間半ぐらいかかっている・・・・・




今朝は何とかなったか・・・

ブログを書くのに少なくて約30分、普通で約1時間ほどかかる。
長い時は2、3時間かかる時もある。
だから、寝る時間が遅くなる。
そうなると朝起きるのも遅くなる・・・

昨年の8月までは、朝3時から4時頃(日によって違う)に起きる生活をしていたため、
日に日に夜が遅くなっていく今の生活は、正直辛い。
どこかで修正しなければ・・・
夜のパソコンの調子の悪さもあって、とりあえず切り替え成功。

とはいっても、まだ寝る時間が少しだけ早くなった程度・・・
まだまだ6時起きはしんどい・・・
でも、もともとはだいたい6時起きだったから、体も時期慣れてくるでしょう。
それに、朝の方がブログに集中しやすい・・・

このペースで何とか頑張ってみます。

Copyright © 2008 ホンの・ちょこっとだけ. all rights reserved.
FC2ブログ