今日は、最近読んだ本のことをチョット・・・
このブログにも書いている通り、本はちょこちょこ読んではいますが・・・
今回読んだのは、『仕事は5年でやめなさい。』松田公太(著)
松田公太氏のファンである同居人の影響で、私もファンになり、実際にお会いしたこともあるので、個人的にとても思い入れがあります。
松田公太氏と言えば、知っている人は知っていると思いますが、
「TULLY'S COFFEE」の社長。(タリーズコーヒージャパンの元社長)
昨年8月、タリーズ1号店のオープンから10周年ということで、記念イベントをやていました。
私は、記念のコースター欲しさに、5軒のタリーズをはしごしました。
もう、何杯もコーヒーを飲んで、お腹はガボガボ・・・
でも、この日はかなり暑かったので、あちこちで涼みながらコーヒーを飲んでいたのですけどね。
まだ一年も経っていないのに、何か随分と前のことのようにも思えてきます・・・
この日、私は初めて銀座の1号店へ行きました。
こういう記念の日には、絶対この店にいる。そういう社長だと確信があって行ったのです。
もちろん、社長はいましたよ。
「いらっしゃいませ」という言葉ではなく、「こんにちは」と声をかけてくださって、とても感激したことを憶えています。
さすがに銀座店はチョット行列になっていましたし、社員の方もたくさんいました。
並んでいる人の流れのままに、コーヒーを注文(カフェラテだったかな)し、空いている席に座ってコーヒーを飲みました。
タリーズ1号店であるこの銀座店は、場所も知っていましたし、何度か店の前を通ったこともありましたが、いつも混んでいる感じだったので、お店に入ったことはありませんでした。
いつでも来れるという気持ちがあって、10年という記念のこの日に初めて入ったのです。
ところが、店内を見回していてビックリ。
≪銀座店閉店≫の文字が・・・≪8月26日をもって閉店≫・・・・・
コーヒーを飲み終えて店の外に出たら、デジカメを手にした社長の姿が・・・
何枚か店の写真を撮っていたようです。
撮った写真を確認しているのか・・・ちょっと寂しげな(?)お姿を携帯で一枚パチリ・・・
その後、閉店前に一度は行かなくては・・・と、同居人と2度ほど銀座店に足を運びました。
そして、最後の日ももちろん行きました。
同居人はこの日、一冊の文庫本を持って・・・
もちろん、この日も松田公太社長はお店にいました。
同居人は、持ってきた文庫本にサインをしてもらいました。
サインと一緒に[No Fum,No Gain.](楽しみなくして、得るものなし)の言葉も添えていただきました。
それから握手も・・・(私もついでに・・・)
こちらの願いに、笑顔で応じてくださる姿がとても素敵な方でした。
これから約一月後に社長を退任するとは思ってもいませんでした・・・・
少しの時間ではあったけれど、実際にお会いして本当に素敵な方だったので、ここで書かせていただきました。
『仕事は5年でやめなさい。』を読んだ後、
「クイズノス・サブ」にサンドウィッチを食べに行ったのは言うまでもありません。
全然本の感想にはなっていませんね・・・・・
最後に、松田氏が書いて(言って)いることの中で(本以外のものも含めて)、いつも気になっていることがひとつだけあります。
「自分が生まれた日、それは母親が最も苦しい思いをした日なのでは、・・・」
この言葉だけは、いつも疑問を感じます。
確かに「苦しい思いをした日」には違いはありませんが、
それ以上に「喜びを感じた日」「喜びを知った日」だと私は思っています。
「産みの苦しみ」なんてことをよく聞きますが、
産むまでの苦しみなんて、産んだ後の喜びに比べたら、何てことないものです。
というより、苦しんだことさえ忘れさせられる・・・・
私自身はそうでした・・・母親ってそういうものなのではないでしょうか・・・・・
息子に、「自分が生まれた日は、母親が苦しい思いをした日」なんて言われたら、
私はとても悲しいです・・・
かなり長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
このブログにも書いている通り、本はちょこちょこ読んではいますが・・・
今回読んだのは、『仕事は5年でやめなさい。』松田公太(著)
![]() | 仕事は5年でやめなさい。 (2008/05) 松田 公太 商品詳細を見る |
松田公太氏のファンである同居人の影響で、私もファンになり、実際にお会いしたこともあるので、個人的にとても思い入れがあります。
松田公太氏と言えば、知っている人は知っていると思いますが、
「TULLY'S COFFEE」の社長。(タリーズコーヒージャパンの元社長)
昨年8月、タリーズ1号店のオープンから10周年ということで、記念イベントをやていました。
私は、記念のコースター欲しさに、5軒のタリーズをはしごしました。
もう、何杯もコーヒーを飲んで、お腹はガボガボ・・・
でも、この日はかなり暑かったので、あちこちで涼みながらコーヒーを飲んでいたのですけどね。
まだ一年も経っていないのに、何か随分と前のことのようにも思えてきます・・・
この日、私は初めて銀座の1号店へ行きました。
こういう記念の日には、絶対この店にいる。そういう社長だと確信があって行ったのです。
もちろん、社長はいましたよ。
「いらっしゃいませ」という言葉ではなく、「こんにちは」と声をかけてくださって、とても感激したことを憶えています。
さすがに銀座店はチョット行列になっていましたし、社員の方もたくさんいました。
並んでいる人の流れのままに、コーヒーを注文(カフェラテだったかな)し、空いている席に座ってコーヒーを飲みました。
タリーズ1号店であるこの銀座店は、場所も知っていましたし、何度か店の前を通ったこともありましたが、いつも混んでいる感じだったので、お店に入ったことはありませんでした。
いつでも来れるという気持ちがあって、10年という記念のこの日に初めて入ったのです。
ところが、店内を見回していてビックリ。
≪銀座店閉店≫の文字が・・・≪8月26日をもって閉店≫・・・・・
コーヒーを飲み終えて店の外に出たら、デジカメを手にした社長の姿が・・・
何枚か店の写真を撮っていたようです。
撮った写真を確認しているのか・・・ちょっと寂しげな(?)お姿を携帯で一枚パチリ・・・
その後、閉店前に一度は行かなくては・・・と、同居人と2度ほど銀座店に足を運びました。
そして、最後の日ももちろん行きました。
同居人はこの日、一冊の文庫本を持って・・・
![]() | すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫) (2005/03) 松田 公太 商品詳細を見る |
もちろん、この日も松田公太社長はお店にいました。
同居人は、持ってきた文庫本にサインをしてもらいました。
サインと一緒に[No Fum,No Gain.](楽しみなくして、得るものなし)の言葉も添えていただきました。
それから握手も・・・(私もついでに・・・)
こちらの願いに、笑顔で応じてくださる姿がとても素敵な方でした。
これから約一月後に社長を退任するとは思ってもいませんでした・・・・
少しの時間ではあったけれど、実際にお会いして本当に素敵な方だったので、ここで書かせていただきました。
『仕事は5年でやめなさい。』を読んだ後、
「クイズノス・サブ」にサンドウィッチを食べに行ったのは言うまでもありません。
全然本の感想にはなっていませんね・・・・・
最後に、松田氏が書いて(言って)いることの中で(本以外のものも含めて)、いつも気になっていることがひとつだけあります。
「自分が生まれた日、それは母親が最も苦しい思いをした日なのでは、・・・」
この言葉だけは、いつも疑問を感じます。
確かに「苦しい思いをした日」には違いはありませんが、
それ以上に「喜びを感じた日」「喜びを知った日」だと私は思っています。
「産みの苦しみ」なんてことをよく聞きますが、
産むまでの苦しみなんて、産んだ後の喜びに比べたら、何てことないものです。
というより、苦しんだことさえ忘れさせられる・・・・
私自身はそうでした・・・母親ってそういうものなのではないでしょうか・・・・・
息子に、「自分が生まれた日は、母親が苦しい思いをした日」なんて言われたら、
私はとても悲しいです・・・
かなり長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
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