ホンの・ちょこっとだけ

ひとり言と読んだ本のこと、加藤和樹のこと、ドラマのことなどを感じたままに

ドラマ『ラスト・フレンズ』について

昨日に引き続き、今クールのドラマについてちょっとだけ

今日は木曜『ラスト・フレンズ』です。

出演者は長澤まさみ、上野樹里、瑛太、錦戸亮、水川あさみ他

ドラマが始まる前に知っていたのは、

長澤まさみの恋人役の錦戸がDV男で・・・ということぐらい。


初回の始まりでいきなりお腹の大きな長澤まさみ・・・

錦戸がDV男というだけでなく、

上野樹里は性同一性障害で瑛太は・・・

それぞれが心の病を抱えている(こういう言い方していいのかな)・・・・・

これもドラマとしてはかなり重いテーマだ。


私は、ドラマを観る前に思っていたのは、

ちょうど一年前の『私たちの教科書』のイメージです。

教科書の方はいじめがテーマで、今回はDVです。

でも、それだけではないんですよね・・・

いじめの問題は、学校、教師、生徒、親の問題でもあり、

今回のDVはまだまだ見えていないというかわからない部分もあるけど、

みんな心に何かを抱えている・・・それがどういう形で出てくるのか・・・


今回の長澤まさみの役って、もう少し女の子っぽい子の方がよかったのでは・・・

決して長澤まさみが女の子っぽくないというのではないのだけれど、

もっと誰が見ても守ってあげたくなるような・・・

変な言い方かもしれないけど、もう少し小柄な子(最近あまりいないけど・・・)

上野樹里は髪を短くして、『のだめ』のイメージとは全然違って、

私としてはちょっと上野樹里の評価上がりました。

それと錦戸君のDV男はいいですね・・・いやな男だと思わせる・・・

あのなんとも言えない薄気味悪さ、すごくいいです(合ってます)。


とりあえずこんなところです。



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